仕事

仕事が出来ても出来なくても私は私です。

私という人間に変わりはなく、価値が損なわれるわけではありません。

生きていくのにお金は必要です。

だからといって、働いて得る金額イコールその人間の価値ではないのです。

 

私は自由のために働きたいのです。

誰かのお金で自分の生活が制約されてしまうのがいやなのです。

自分の力で働きお金を得て、自分の足でしっかりと立ちたいのです。

残念ながら、立っては転び立っては転びを繰り返してきた人生でした。

それでも挑戦を止めないでしょう。

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仕事と発達障害

やっと仕事に復帰し、少しづつ身体を慣らし始めています。

しかし、今度は仕事が上手くいかなくなっています。

今までの失敗と同じような流れ、以前は原因がわからず悶々とするしかありませんでした。

 

私の第一印象はすこぶるよく、まじめで和やかな態度

が高く評価されます。

それが続くのはせいぜい1ヵ月です。

何度も続く凡ミス、何度教えても覚えられない、自分のやり方にこだわってしまう。

これらのことが次々と起こり、高かった評価を裏切る形でマイナスへと転じてしまうのです。

私自身は何も変わっていません。

ただ、疲れてきて集中力の維持が困難になってきます。

段々周りの目が厳しくなってくるのに、成長のスピードは鈍化していきます。

 

発達障害の特性が、私の困りごとを表しているとわかったとき、今まで仕事がうまくいかなかった理由がわかりました。

わかったからといって問題は解決していません。

試行錯誤の毎日なのです。

 

 

 

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節分

久しぶりに節分の豆まきをしました。

身体の中から鬼を追い出す必要があったのです。

年末から体調不良が続き、1月はほぼ働けませんでした。

今日の通院終了でようやく一区切りつきそうです。

本当につらく情けない1か月でした。

 

寝ているしかない状況で、何度も何度も今までのことを振り返りました。

友達にも愚痴を言ったり相談もしました。

今回苦しんだことも、私の人生に意味のあることだと確信しています。

私の選択に間違いはないのだと宣言します。

 

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体調がまだ戻りません。

仕事をしていても熱があるような感じでもやもやしています。

自力で治すのはあきらめ、漢方薬局にて漢方薬を処方してもらいました。

熱邪が残っているのかも、と。

毎日小鍋で煮だしては飲んでいます。

 

体調が悪いと、発達障害の特性と言われる部分が強調されていくようです。

余裕がないのでミスも多くなります。

自分の体調をコントロールすることが鍵になるのです。

 

 

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クリスマスの日に胃腸風邪をひき、お正月も体調がもどらぬまま過ごしました。

そして次には、仕事始め早々にインフルエンザをうつされてしまい今日まで出勤停止となりました。

さすがにボロボロです。

 

少し峠を越えたあたりに母から電話が来ました。

「何かあったのか?」

インフルエンザの38度の熱で苦しんでいると伝えたところ、

「やっぱり!」と。

 

母が起床しようとしたとき、玄関から私の声で

「おかあさん!」

と呼ぶ声が聞こえたそうです。

 

母の感恐るべし。

 

 

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抱負

まだ電車は空いています。

午前中はまだのんびりとした雰囲気でした。

午後からは慌ただしく、休み明けの頭には少しきつい一日となりました。

 

一年の抱負を考えることもできず、去年の、その前からの人生を振り返っていました。

詩人の伊藤比呂美さんの言葉に、「私は私」という言葉があります。

初めて目にしたとき、わからないなあと思いました。

こんな達観したような考えに至るんだろうか?と。

今、うすぼんやりながら、自分でも繰り返しつぶやくようになりました。

 

私は私です。

それ以上でもそれ以下でもない。

今までよく頑張った、頑張った。私なりによくやった。

また一年頑張ろう。

私なりに生きていこう。

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風邪

風邪で体がガタガタになってしまいました。

秋から色々頑張りすぎたようです。

秋だけではありません。

この3年間は、私にはとてもキツイ日々でした。

試練という言葉がぴったりでした。

 

新しく始めたこともたくさんあります。

趣味でやっていたタロットで、人を占うようになりました。

いろいろな教室にも通い始めました。

 

自分のことを知り、自分について深く深く考えるようになりました。

自分自身を褒めるようになりました。

 

来年はどんな年になるのでしょうか??

どんな年にするかは私自身が決めるのです。

 

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