迷い

占いはきっかけに過ぎません。

決めるのはタロットカードやホロスコープではなく、自分自身なのだと思います。

2つの道があって選ぶのを迷っていても、最終的に決めるのは自分です。

どちらの道を選んでも間違いではないし、何かしらの意味があるのです。

悩んで、色んな人に意見を聞いて、出した結果に責任が持てるようになる時に答えが導き出せるのだと思います。

それでも迷って仕方のない時、コインの裏表で決めるように偶然の結果に身を任せても面白いのかもしれません。

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ギフト

ちょっとしたきっかけで仲良くなった女性がいます。

その人にはいろんな知恵だったり優しさをくれました。

心身ともにボロボロだった私に、素敵なお友達を何人も紹介してくれました。

2年ほど親しくさせていただいたのですが、現在は住んでいるところが変わったこともあり、実際にお会いできる機会はなくなってしまいました。

彼女に出会えたことは、私にとって宇宙(というか、大きな存在)からのギフトだと思っています。

私は彼女からのギフトを、私のような人にバトンを渡すようにしようと思っています。

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自分が齢を重ね死に近づいたときに、思い出を話すのなら何を話すのだろう。

 

お年寄りと話していると、好んで繰り返す話があることに気が付きます。

おそらく、本人が若々しく輝いていた過去、自慢したい、誇りに思っている事柄。

何度も繰り返したため一字一句内容は変わらないのだけれど、今初めて話したかの様に新鮮に語りだすのです。

周りで聞いている人たちの合いの手も一緒。

話していると気持ちもよくなり、乗っているのだというのも感じられます。

 

話す内容はポジティブなこととは限りません。

不幸な話、悪口雑言もまた、本人が訴えたい、話したい内容なのです。

 

聞いている方としては、やはりつらい時もあります。

そうはなりたくないと思うものです。

しかし、感情のコントロールが出来なくなった時、私の口からはどんな話が飛び出すのだろう。

理性では止められない、及ばない世界なのです。

今、嫌なことを我慢して言わないようにしても、心の奥底では澱のように溜まっているのでしょう。

爆発するときを待っているだけなのかもと思います。

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歴史

自分を知り、長所も短所も洗い出して、そのうえで自分を認めること。

とてもつらいつらい作業です。

心理テストを受ける事だけではありません。

自分の歴史、起きた出来事、その時に思ったこと。

好きなこと、嫌いなこと。

私は自分のことを正しく理解をしていませんでした。

見なかったようにしていることも多かったです。

1年かけて、ゆっくりゆっくり自分のことを解きほぐしてきました。

まだまだ知らなかった自分が出てきます。

 

 

 

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ワクワク

周りにワクワクしている人が増えてきました。

私自身も刺激されたのか、少しずつワクワクしています。

幸せな人がいればおすそ分けを狙い、さりげなく近づいてパワーをもらいます。

私自身も幸せになれば、誰かにおすそ分けできるかもしれません。

巡り巡ってみんながワクワクしてくれば、案外幸せは早くやってくるのかも。

 

 

 

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パンドラ

私は去年、パンドラの箱を開けたような気分でした。

好奇心に駆られ、うかつに開けた箱の中から、ありとあらゆる災厄が出てきたのを感じたのです。

後に残ったものは「希望」だけでした。

それだけでいうととても前向きに聞こえてきますが、希望も残酷なものだと思います。

私の解釈では、おそらく「希望」も災厄の一部ではなかったのではないかと。

「希望を持て」と他人に言われるのは残酷です。

無責任に「頑張れ」と言われるように、ありとあらゆる災厄を世に放ったパンドラにとって、「希望」は何の意味があったのか。

そんなふうに考えてしまいます。

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相互作用

自分というアウトラインはひどく曖昧です。

いつもふわふわと、煙のように漂うイメージです。

 

タロットカードで自分を占うと、やっと自分というアウトラインが出てきたように思います。

質問者を占ったとき、これは私へのメッセージだと感じるときもあります。

その場が持つ力が、相互作用でカードの言葉を選び出します。

その言葉で何を感じ取り、自分にどう生かせるかは違います。

二人がいたからこそタロットカードは教えてくれるのだと思います。

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