グレー

物事にはグレーゾーンがある、ということがわかっていても、自分のこととなると冷静になれず、0か100、良い悪いで判断してきていました。

結局はその考えが自分自身を追い詰めてきました。

ようやくグレーゾーンが自分の身体にしみてきたように感じます。

 

頭でわかっていても、どんなに知識を詰め込んでも、「腑に落ちる」瞬間まではわかっていなかったのかもしれません。

世の中のほとんどの人には既に身についていた感覚なのでしょう。

私は、思考が自由になったのかもしれません。

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質問

占いをするときは、質問することを確定します。

曖昧な質問にはあいまいな答えしか返ってきません。

質問者が、一番聞きたいことを明らかにしたほうが占いやすいのです。

もちろん悩みがなければざっくりと恋愛運で占っても大丈夫です。

一度占えば、問題点が浮き彫りになることもあるからです。

 

質問者も、口に出して悩みを話すことによって自分の問題点を認識することが出来ます。

頭の中で考えていたもやもやが、はっきりと口に出すことで、形を伴って立体化してきます。

自分の問題を話すだけで、その人自身が答えを出せるときもあります。

その時必要なのは、占い師という聞き手なんだろうなと思います。

聞き手がいるその場の空間が、質問者の中にある答えを引き出していきます。

 

お互いの相互作用で、きっと良い結果が導き出されるのだと思います。

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変化

変化しそうな予感はあります。

予兆らしきものが感じられます。

とてもとても怖いです。

 

去年、変化に自ら飛び込み、ひどい失敗をしました。

必要な失敗だったとはわかっています。

でも、またあの恐怖を味わうかもしれないと思うと不安だけが強くなります。

まだ起きてもいない未来。

先回りして考えすぎて、不安感だけが増大していきます。

 

どうせ変わらないのなら進んだ方がいい、進んだ先に何かがある

 

そんなふうに言いながら思いっきり行動する人を見て、只々感心しました。

不安や問題が無くなったわけではないけれど、それでも前に進む決断力がうらやましかったです。

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感じる

常識とはなんとあやふやなものか。

普通とは曖昧な言葉か。

 

誰しも自分や自分の周りを基準に考えています。

世界は広いし、色んな人がいるというのを頭でわかっていても、自分の想像力の及ぶ範囲は限られています。

誰もが、この世に起きる出来事のすべての当事者になることは出来ないのです。

 

だからといって「わからない」と切り捨ててはいけないのだろうと思います。

少しでも「感じる」ことができれば自分の持つ世界は広がり、自由になるのかもしれません。

 

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客観的

一度こうなのだという思い込みがインプットされると、なかなか後から訂正することができません。

物事を組み立ててもいない状態で、思考があちこちに散らばっています。

そのため、論理的に考えるということがどういうことかわからないのです。

 

出来ないならばいっそ、自分のことがよくわかっている友人や家族なりに相談した方が上手くいくようです。

今まではアドバイスを受けても聞く耳は持たず、偏った考えにこだわっていました。

発達障害と自覚があるのなら、判断を他人に委ねる生き方は間違いではないかもしれません。

少なくとも他人に説明している時点で冷静になり、客観的に見ることが可能になります。

 

占いをするにもされるにも、いかに相手にわかるように話せるかは重要です。

一歩引いた目線がどちらにも必要です。

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映画

人生が選択の連続です。

夕飯をお肉にするかお魚にするかといった些細なことから、この学校、会社にするのか、この人と結婚するのかしないのか、といった人生を大きく変化させるものまで、日々私たちは選択しています。

下した判断の結果に一喜一憂したり、疲れ果てたりしながら次の選択へと進みます。

判断の扉の向こうは見えません。

こうなるであろう、という期待と今までの経験をもとに扉を開けるのだろうけれど、っ予想が外れ、思いがけない状況が待ち受けている場合もあります。

 

昔見た映画で、「キューブCUBE」という映画があります。

性別も年齢もバラバラの人たちが閉じ込められた箱?から脱出を図るのです。

あちこちにトラップが仕掛けられ、色んな知恵で何とかトラップを回避しようとするのです。

パニックホラーですが、理不尽で意味不明の状況と、登場人物の心理の動きが複雑に解釈できそうです。

ラストは私にとっては示唆的なイメージにとれました。

 

この映画はシリーズになっているようです。

 

 

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パニック

体調を崩し寝込んでいました。

色々考えすぎて不安になりました。

 

私は、ひとつ不安なことがあるとそれに囚われすぐパニックになってしまいます。

パニックは頭の中で起きて、ぐるぐると脳の中をかき回してしまいます。

そうなると嵐が過ぎるのを待つしかありません。

冷静に考える余裕などないのです。

過ぎてしまえばなんてことのない出来事です。

私にはこの世の終わりと感じてしまうのです。

 

いい加減何とかしたいと思っているのですが、きっとこれは治らぬままでしょう。

それでもいいと開き直れる人生でありたいです。

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